気が付けば、4月も下旬?! 毎年の事ながら、この時期、クリーニング店のスタッフは仕事に忙殺され、虫の息。 「コロクリ」をご利用していただき、検品メールをお待ちのお客様、店長はユンケルを私はリポビタンゴールドを飲んで踏ん張っておりますので、今しばらくお待ちください。 そんな私の心の癒しは、2月から飼い始めた愛犬、マロン。 犬と言えば「ポチ」か「コロ」と相場は決まっていますが(私はそう思っている)、 いかんせん、我が家の表と裏の犬にその名前は割り振られて使用済み。 もちろん本当の名前なんて知らない、夫との会話の便宜上そうなっていて、 「ポチ、元気?」とか言いつつ時々は頭をなでています。 ちなみに「コロ」は柴犬で、「ポチ」はラブラドール、どちらも血統書付だろうな・・たぶん。 我が家にやって来た犬は、毛色が茶色。 そこで「チャ」→「かとちゃん」→「ぺ」全て却下の後、やっぱり茶色から「マロン」に決まるまでに約5分。 悪い事をしたら「イケナイ」と叱り、お利口だと「ヨーシヨシヨシ」と言って褒めながら躾に勤しんでおります。 ある日、夫に 「私も褒められて成長するタイプなの、だから褒めて。」と言うと 「褒める所なんてあるか?」「悔しかったら、褒められるような事をしてみろ。」 カチンときた私は、最近抜け毛を気にする夫に 「あなたが剥げたら、マロンの抜け毛を集めてカツラを作ってあげる、元々茶髪だから染めなくていいしね。ハハハ。」 すると、夫はあろう事か愛妻のホッペをつねり 「直美、イケナイ」(ひどすぎます。) 「いひゃい(痛い)!ひゃなしてよ(放してよ)!」 「ごめんなさいは?」 「ごめんなひゃいぃ。」(私は犬じゃないての!) やっと放してくれた夫に 「すっごく痛い!腫れたらどうするのよ!」 「心配するな、もとから腫れてるから。」 「赤くなってるし!」 「左右対称にしてやろうか?」 「結構です!」 こうして、心にも無い事を言い、私の小指ではなくホッペは時々痛い。 もう少し広い心で妻を育てて欲しい、と願わずにはおれない魔女っこであります。 ちなみに、「マロン」は私に一番従順、どうやら彼から観た家庭内での順位は私が1番のよう。 密かに「マロン、噛め!」を訓練しようかと企み中であります。フフ。 今日、店長のハネた茶髪をみて、つい「ヨーシヨシヨシ」と撫でてしまいました。 ごめんなさい。 <本日のお言葉> 天空海闊(てんくうかいかつ) 度量が広く、小事細事にこだわらないこと。
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